歯磨き指導で正しいブラッシング習得!いつかは仕上げも卒業です

小児歯科Ad - 子供の歯を守りたい大人へのアドバイス
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ナタリーデンタルクリニックの歯科治療は患者様の立場に立った治療を行い、コミュニケーションを大切にしています。歯の事で悩んでいる方はご相談に乗りますのでお気軽にご連絡下さい。

【子供の歯磨き指導】

正しいブラッシング方法は子供のうちに!歯磨き指導で虫歯予防

大人にも、正しく歯磨きができない人はいます。毎日続けていれば、正しいブラッシングが身に付くというわけではないのです。
子供のうちに、正しい歯の磨き方を身に付けることが大切でしょう。

子供の虫歯予防の方法に、シーラントフッ素塗布、定期検診などさまざまな方法があります。しかし、毎日自分で行うブラッシングが、虫歯予防の基本です。(もちろん、虫歯だけでなく、歯周病予防でも同様です。)

小さな子供は、仕上げ磨きを行いますが、いつかは仕上げ磨きも卒業しなければなりません。自分で上手に歯を磨き、虫歯を防げるようにしていかなければならないのです。

小児歯科の歯磨き指導とは?

歯磨き指導は、専門知識を持った歯科衛生士が担当します。歯の生え方など、口の中の状態には個人差があります。そのため、歯磨きもその子に合った磨き方が必要になるのです。

歯磨き指導では、口の中の状態に応じた歯の磨き方を指導していきます。
染め出しを行い、磨けていない部分をチェックし、その部分を正しく磨けるように指導する…といった手順で行います。

もちろん、歯磨きが好きになることも目的の一つですから、ただ単に歯の磨き方を教えるのではなく、歯磨きが楽しくなるように行っていきます。

また、歯磨きの大切さ、歯の健康の大切さも伝えていきます。

歯磨き指導は何歳から?

歯磨きを自分で行い、仕上げ磨きが必要なくなってくるのは、(個人差はありますが)小学生くらいからと言えます。
そのため、自分で上手に磨けない幼児期に、「歯みがき指導はまだ早い」と思っている保護者の方も少なくないようです。

しかし、自分で歯磨きができるようになるための準備も必要です。年齢に応じた歯磨き指導がありますから、乳歯が生えそろう3歳くらいから、自分で歯を磨く練習を始める必要があり、正しい磨き方の指導を受け、歯磨きの楽しさや大切さを知ることが大切なのです。

仕上げ磨きの方法についてもアドバイス

「子供が嫌がってしまうから…」と仕上げ磨きを負担に感じている保護者の方も少なくないようです。
しかし、仕上げ磨きは虫歯を防ぐことだけでなく、子供との大切なスキンシップの時間でもあります。

「嫌がるのを押さえつけて仕上げ磨きをしている」という声をよく耳にしますが、歯磨きは、口の中がキレイになって気持ちが良いものです。仕上げ磨きを通して、親子がふれあい、子供に歯磨きの気持ち良さを知ってもらうことは大切なことでしょう。

歯磨き指導では、お子様に正しい歯の磨き方を教えるだけでなく、保護者の方への仕上げ磨きに関するアドバイスも行います。
子供が歯磨きを嫌がって困っている」「どうやって仕上げ磨きをしたら良いのかわからない」という保護者の方は、ぜひご相談ください。

何歳でも歯磨き指導が受けられます

「歯磨き指導は、小さい子が受けるもの」と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、歯磨き指導は、小学生でも、中学生でも、大人でも受けられます。

正しく歯磨きができているつもり」では、虫歯を防ぐことができません。大人にも、利き手側の歯がうまく磨けていなかったり、歯の磨き方にクセがついてしまっていたり、正しく磨けていない人が多いです。
また、大人になるまでに、口の中の状態は変化します。口の中の状態に応じた、適切なブラッシングを身に付けることは、虫歯予防や歯周病予防においてとても大切なことです。

歯の磨き方を見直すために、年齢に関係なく、定期的に歯磨き指導を受けることをお勧めします。

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